Saki Nishikubo

Japan, Tokyo, 23years old

どこかの街の、だれかのシリーズ

6/3


だらしないスピードで暗い夜道を歩く。
疲労には涼しい夜風が効く。

 

ありふれた夜に聴く曲はもう何年も変わらないもんだ。
歌い出したい気持ちになるけど、たまに深夜大声で歌ってる人みたいにはなりなくないなぁ とか思ったりしていつもエレベーターに乗った瞬間歌い出す。
よくわからない私なりのボーダーラインだけど、
防犯カメラがもしついてたら毎日録画して、それを編集して、メドレーにしてほしいです。これは宣戦布告です。

 

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マイスイートホームを見上げるとうちの灯り、いつもやっぱり点いてて
可愛いあの人はいつも、ふかいふかい眠りにつく時は口をもぐもぐさせてるもんだから
きっといつもみたいにねうんざりするぐらいに食い意地張って、今日もしあわせそうになにか食べてる夢の中


まだ咲かないつぼみ
透き通った水とちょっとの栄養剤で、
「もう少し奮い立ってはくれないもんかね?」


ねむりにつく3秒前、
空想と現実の蜃気楼
向こう側で手を振ってる36度の体温が迎えに来たら、もうそっち側にいかなくちゃなぁ。お腹すいたから、夢の中でご飯いっぱい食べよーっと。

 

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